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芸工大生が1ヶ月の滞在で制作した葛尾村CMが「ふくしまふるさとCM大賞2024」で特別賞を受賞

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インターンシップ事業をきっかけに葛尾村に1ヶ月間滞在した、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の学生有志の皆さんが滞在中に制作した葛尾村のPRCMが、「第23回 ふくしまふるさとCM大賞(2024年度)」において見事【特別賞】を受賞しました!

受賞作品はこちら(YouTube):葛尾村「かつぎきれない、かつらお」【第23回 ふくしまふるさとCM大賞】

◆ 1ヶ月の滞在、村の人との「濃い交流」から生まれた企画
このCMは、学生たちが葛尾村にどっぷりと浸かり、地域の方々と深く関わる中で生まれました。
きっかけとなったのは、村のキーパーソンである武井健さんとの出会い。「もってがっせ〜(持っていきなさい)」と次から次へと温かいお裾分けをいただいたエピソードなど、村の人たちの圧倒的な優しさや地域の温度感がそのまま企画へと昇華されています。審査員からも、そのリアルな空気感と企画力が高く評価されました。

◆「葛尾で学生が挑戦する」という、当たり前の日常をつくる
近年、葛尾村では学生が地域に入り、実践的な制作や課題解決に取り組む姿が「日常の風景」になりつつあります。
毎年多くの学生が村を訪れ、ただの観光ではなく、住民の皆さんと深く関わりながらアウトプットを生み出す体制が自然と出来上がってきていることは、村にとっても非常に大きな価値となっています。

◆それぞれの専門性を活かし、やったことのないことに挑む舞台
参加する学生たちの専門分野はさまざまです。
葛尾村は、彼らにとって「やったことのないことに挑戦できる実践の場」。自分の専門領域を活かすメンバーもいれば、新たなジャンルに飛び込むメンバーもいます。それぞれが自分の壁を乗り越え、ひとつの形(CM)にしていくプロセスそのものが、学生たちの大きな成長につながっています。

インターンシップからのご縁を大切に、素晴らしい作品を届けてくれた学生の皆さん、ありがとうございました!

概要

期間
2024年
依頼元
葛尾村
協力者
東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科 有志
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