伝統と暮らしを継承し、共に未来の象徴を創り出す体験〜 これまで編 〜参加者募集
福島県被災12市町村を舞台に、地域の風土と暮らし、そして表現の根っこを体感する1泊2日のプログラムを開催します。
相馬藩から受け継がれてきた馬文化や歴史、震災の記憶に触れ、地域住民や移住者の方々と未来を語り合う対話ワークショップやアート制作、手仕事や食の団欒を通じて、地域の歩みとこれからの可能性を五感で学びます。
開催概要
| 開催日 |
2026年10月24日(土)〜 10月25日(日)[1泊2日]
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| 集合 |
10月24日(土)09:00集合(09:15出発)
JR郡山駅 西口バスプール(※現地へは貸切バスで移動します)
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| 解散 |
10月25日(日)18:00頃予定
JR郡山駅 西口
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| 参加費 |
無料(プログラム体験費・宿泊費・貸切バス代含む/※食事・飲食代等の実費のみ自己負担)
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| 定員 |
20名(先着順)
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| 対象 |
福島県外在住の方
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| 宿泊先 |
せせらぎ荘(福島県双葉郡葛尾村)
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主な体験プログラム
1. 歴史と震災の記憶を聞く
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相馬藩の歴史・馬文化浪江町「ノーマ・ホースヴィレッジ」を訪ね、相馬野馬追をはじめとする地域の馬文化や精神性、馬と人が歩んできた歴史について伺います。
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震災の記憶と歩み双葉郡の被災エリアを見学し、震災・原発事故からの復興や暮らしの変化について地元の方の生の言葉から学びます。
2. 住民・移住希望者と未来を語るワークショップ
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馬をテーマにしたアートワークショップ地元のアーティストを講師に迎え、馬をテーマにしたワークショップを実施。地域住民や移住希望者の方々と車座になり、未来の暮らしを語り合いながらシンボルとなる表現を共創します。
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展覧会見学葛尾村にて滞在制作を行っているアーティストの表現実践を見学します。
3. 素材と手仕事・食の団欒
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木の切出し&炭づくり体験林業現場での原木切り出しや炭焼きに触れ、自然素材の循環や手仕事の魅力を五感で体感します。
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12市町村の恵みを味わうBBQ特大の木製大皿に12市町村の豊かな食材を豪快に並べ、食を囲んで語り合う交流の場をつくります。
募集要項・お申込み
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申込締切:2026年10月20日(火)17:00(※定員に達し次第、締め切ります)
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申込方法:下記の専用申込フォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。参加申込フォームはこちら
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持ち物・服装:動きやすい服・靴、防寒着、雨具、宿泊用品、筆記用具
体制・お問合せ
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主催:福島県
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事務局(運営):事務局(一般社団法人葛力創造舎)
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お問合せ先:
info@katsuryoku-s.com※令和8年度 福島県避難地域の新たな体験機会共創事業を委託しております
2026年9月20日
