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葛尾産米を使った日本酒「でれすけ」発売しました

当団体は4月28日、葛尾村初の地酒となる「でれすけ」を発売しました。昨年の「結米づくり」(コメ生産)プロジェクトで収穫した食用米「里山のつぶ」を使用。葛尾村の隣、浪江町にあった鈴木酒造店(現在は山形県長井市)に醸造を依頼したものです。初年度の生産は4合瓶約1,100本で、葛尾村内の商店などで販売します。

「でれすけ」は「ダメなやつ」の意。村の集まりなどでは、日本酒を飲んでいい気分になった人同士が親しみを込めて「でれすけ」と呼び合います。そんな陽気な笑顔が増えるようにと、ラベルもユニークなデザインを採用しました。ぜひご賞味ください。

なお、発売当日は篠木弘・葛尾村長にも報告に伺い、その様子は地元紙にも掲載されました。

2020年4月29日
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