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土光杯全日本青年弁論大会に出場しました

1月6日、東京・大手町で行われた第34回土光杯全日本青年弁論大会に、葛力創造舎の代表理事・下枝浩徳が出場しました。100人を超えるエントリーの中から論文審査を勝ち抜いた最終発表者11人の中の一人でした。

演題は、「仕合せる心、思い出せ日本人が忘れた豊かさの指標」。地方には都会の効率主義やシステム思考とは異なる価値観があり、それは「結(ゆい)」という助け合いの仕組みにも表れています。地方再生を考える際にも、そうした「人のつながり」こそが人の幸せ(仕合せ)の基盤であることをもう一度思い出してほしい、という主旨で8分間の熱弁をふるいました。残念ながら受賞はなりませんでしたが、多くの方に私たちの思いを伝える機会となりました。

2018年1月9日
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